電大TRPG部~考察あれこれ~

大学のサークル活動記録や雑記、その他TRPGに関連したシナリオの考察や、キャラクター考察。他、話し言葉についてや、普段感じたことなどを書き記していく場所です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

学園世界基礎設定

ネブラ研究室研究物:ゲームボード『トカポン』

仕事内容:
 『学園』世界の調査と進展。
 問題を解決する事で新たな問題が発生する事が分かっている。
 その問題の解決、及び調査が仕事内容。

基礎知識: 
 ゲームボードの形をした装置で、ダイスを振る事で装置が起動。
 ゲームボードの中に周囲10m以内の人物を閉じ込める。
 ただし範囲が壁などの障害物を通ることはない。

 中はすごろくになっており、出た目により衣服変化から肉体変化まで様々な事象が起きる。
 その根幹システムは水晶球により支えられており、現在はその水晶球はすごろく内部より取り出された。
  
 水晶球はその性質、力から魔法使いが作り出したと考えられる。
 過去の記録装置であり、考え出したアイデアや空想などを保存している物と予測。
 水晶球の中でも質の良い物は一つの世界として水晶内部に構築され、その一つに学園世界が存在。

 記録装置と考えられていたが、内部世界の変異の仕方からこれもまた遊戯の一つではとの見方も。
 内在世界では現在の世界に存在する人物と良く似た者も登場するため、
 入り込んだ物の意識から抽出し、構築し直している可能性あり。

 学園世界に入った場合、必ず衣服が変異し、制服と呼ばれるものを纏うことになる。
 また制服だけでなく、知識としても本能的に察知できる場合がある。
 この世界では魔法、精霊などの概念が存在しないため注意が必要。
 肉体能力も一般人が行える範囲までが常識として存在し、それ以上は異常。
 ただし、現在特殊な用法をしない限り、この世界常識外行動は行えない。

 種族は人間は勿論の事、エルフ、ドワーフ、フェンラン、クラケット種は認知。
 それ以外は侵入時人間型に書き換えられる。

 神の概念は存在するが奇跡を授けることはなく、あくまで概念としてのもの。

特殊手法:

 魔法や身体能力の解放手法が判明。
 特殊な時計を嵌め、それに向かい合言葉(これは各自が考えた物で良い)を言うことで姿が変化。
 姿変化は現在確認する限り

 『甲殻が覆われるなどの身体変化』
 『特殊な鎧の出現』
 『衣服の変異(童話などに登場する、抽象化された魔法使いイメージ等)』
 『能力使用のための武器又は乗り物等の出現』

 が確認されている。
 これを行った場合、現在所有している能力や技能全てを解放する事が可能。

 ただし、学園世界の住人の前で解放する事は基本的に不可。
 変異も可能であるがこの時計を元々所有していた学園世界の組織がそれを認めない。
 組織の名称などは不明だが、秘密結社クロックという組織と対立している模様。
 
空間:
 
 クロックは空間と呼ばれる結界のような物を張る事がある。
 この空間には『資格ある者』と呼ばれる人物しか入ることができない。
 この世界に入った場合、皆『資格ある者』と認識されるが、精神性の物のため入り込めない場合も。
 時計を持ち歩いていれば問題無く入り込む事ができる。
 また、この空間を探知する力も時計には存在。
  
カード:

 『学園』世界に入った場合、私立グラード高校という高校の生徒、として認知される。
 教室と机が割り当てられており、机の中はそれぞれ個々人なんらかしらの品を有する。
 この品物は人により、時によりランダムで、元の世界に持ち出すことはできない。
 ただし、ボードの中に付属されていたカードに記録を行うことで、
 学園世界で入手したものを『記録』する事ができることがわかった。

 このカードは学園世界内の物品にかざす事でカード化する事が可能。
 世界内で入手したアイテムをカードという形で元の世界に持ち出す事ができる。
 ただし最大三つまで、となっており、その原理、意味までは不明。
 そのため研究室で貸し出すカードは1人三枚、となっている。
 仕事終了後、必ずカードを返却する事。

 この品物は元の世界に持ち出しても復元は不可。
 復元は時計にかざす事で可能。
 ただし一度学園世界で元の形に戻した場合、世界から出るまでは復元したまま。
スポンサーサイト
  1. 2007/07/30(月) 18:56:27|
  2. TRPG
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

恋愛バトン~シルビアのケース~

ま、また凄まじいものが回ってきおった……
バトンで埋め尽くされそうだし、そろそろ記事を追加しよう!
って、ところで……シルビアかぁ; シルビアなのかぁ;



まぁ、がんばっていくとしよう!
「・・・あまりそのような事に慣れておりませんので。困りましたね(苦笑」


【Q1】初恋はいつでしたか?

「・・・詳しくは言えませんが、恐らく幼少の頃、ですね・・・父代わりとも、兄代わりとも言える方がおりまして。あれが恋心と言えるものであったかは定かではありませんが、大切な方であったことに変わりはありません(眼鏡押さえ、表情隠し」

【Q2】今までつきあった人数を教えてください

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(眼鏡くいっと」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(眼鏡押さえ、表情隠し」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(こほん・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(もう一度眼鏡くいっと」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・一人(ぽそ・・・」

【Q3】今好きな人はいますか? (いる人は)好きなところは?

「えぇ・・・付き合っている方がおります。好きな所・・・と申されましても、そう、ですね・・・一途な所、でしょうか(苦笑気味に薄っすら赤らみ」

【Q4】好きな人とデートで行きたい場所は どこですか?

「・・・行きたいところですか。そうですね。・・・何処でも楽しいのであれば問題ありませんが、図書館はやはり私の居場所ですし・・・そちらに(眼鏡下げ、にこりと」

【Q5】こんな人は絶対無理! っていうのありますか?

「 治す価値の無い外道・・・というのは一般的にも無理、と言える方でしょうね。そういう方を好いてしまう方もおられるようですが・・・ そうですね、いい加減な方・・・というのはあまり好みません。可愛げがあれば別ですが、恋愛対象としては、あまり」

【Q6】恋愛対象年齢は何歳~何歳ですか?

「 特に決まりはありませんね。あまりに高齢な方や若すぎる子は対象としては外れますが・・・」

【Q7】浮気は許せますか? 許せる人は、どこまで?

「・・・心まで失わなければ、多少のことでしたら。・・・ただ、私自身が行うと考えれば、・・・浮気は好みませんね。・・・ッ(眼鏡を押さえ、表情を隠し」

【Q8】同棲ってしてみたいですか?

「 したいという気持ちは強いのですが、やはり個人としてのプライベートな部分も必要かと思いますし、同棲よりは毎日会えるというほうが、今は・・・」

【Q9】あなたが愛情を感じた行動は?

「・・・殴り合っている時、でしょうか。それが始まりでしたし、何より・・・彼の本気を感じ取れますから。・・・多少、歪なのかも知れませんね(苦笑」

【Q10】愛と恋の違いは何だと思いますか?

「 恋とは求める事・・・愛とは与える事ではないかと。だからこそ、恋だけで無く、愛だけで無く、恋愛という言葉があるのではないでしょうか。求め、与える・・・愛情を求めても叶わないというのは、それは恋としてだけの形なのでしょうね(眼鏡くいっと」

【Q11】一番長く続いた恋愛は?

「・・・・・・(だから一人だけなんだって!な、感情隠し、眼鏡を押さえ」

【Q12】究極の選択です。 一生、人を愛することしかできなくなるのと、 人から愛されることしかできなくなるのと、どちらかを選ばなければならないとしたら、どちらを選びますか?

「・・・愛とは、与えることです。どちらかと言われれば私は愛し続けたいですね。そもそも愛は恋愛のものとはまた異なる感情です。 私は元々、護り手ですから・・・ 護りたいと願える方がおられなくなれば、私は戦えませんので(眼鏡下げ、にこ、っと」

【Q13】バトンを回す贄5人

「 バトンはゼフィーからですし、ハノンももう回っているようですね。・・・それでしたら、シェルにサティル、バルヘムさん、カコさんと、・・・後、ダズル、にも・・・(眼鏡くいっと、最後だけ頬を少し赤らめ、こほん・・・」 (といいつつ、バトンの一つはバイト先上司に投げ

本日の一言:(シルビア談)

「・・・流石にこのようなものは言い難いものですね。仲間内でしたら、まだ楽しく話す事もできるのでしょうが(苦笑」
  1. 2007/05/21(月) 11:55:51|
  2. TRPG
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

シナリオ構築①~花見と月見と歌詠みと より~

今回のテーマは『シナリオ構築』を取り扱って行きましょう。

参照は以前の記事である『花見と月見と歌読みと
さて、ではこれを元にシナリオを構築して行きます。
皆、準備はいいかなー?いいともー!(自問自答)

『注意』(あくまで私個人のシナリオ構築法です。GMによりこれは異なると思いますので、独自法を模索してみようね!)

① システム選択:
 さて、シナリオを作る時案外重要なのがこのシステム選択です。
 どのシステムを用いるか……SWがいいか、その中でもグラードがよいのか。DXにするかアルシャードにするかアリアンロッドにするかETCETC…
 それぞれシステムによって特性がありますから、今回はそうですね……TRPG遊戯会で用いられているグラードの世界観のもの。それとDXをベースに作成していく事にしましょう。

② シナリオベースの設定:
 今回は既に素材があるわけですから、どんなネタがいいやろか。なんて事は考えなくていいわけです。
 一人で行う花見……つまりはこれがベースとなるわけですね。
 では花見の内容のものが元なのですから、内容も皆で花見しようぜYEAH!になるのでしょうか。

 これが、そうでもありません……
 今回このシナリオベースではジャンル決定について考えましょう。
 このネタをベースにしたジャンル……
 では、一旦ここは私の独断と偏見と好みにより、
 『グラード=ギャグシナリオ』『DX=シリアス(ホラータイプ?)』
 と決定することにします。

③ 事件設定:
 事件は会議室で起きてるんだ!の言葉どおり、事件がなければキャラクター達は動く事ができません。
 事件、というのは別に殺人事件や窃盗事件なんていう事ではなく、
 『何か物事がおき、解決しなければならない』
 という物を指しています。
 
 「おじいちゃんが入れ歯無くしたから探して!」

 これでも勿論構わないわけです。

 さて、ではこの事件をどうするか……

 システム『グラード』:
 『毎年何故か皆で集まって花見しようとするんだけど、なんでか待ち合わせ場所に何時も皆“集まれない”んだよ!』

 システム『DX』:
 『主人公核は子供の頃よく見上げた丘の上の桜の木。その木の下で寂しげにそれを見上げる少女の夢を見る。一方街では連続怪死事件が起こり、現場には必ず桜の花びらが一枚落ちている』

 とでもしてみましょう。はい。


さてはて……同じネタによってシナリオが二つ、にここで完全に分かれてしまいました。
このままでは当然、文章量がべらぼーになってよくわかんなくなる事が自明です。
よって、次回はそれぞれ別々にスポットを当て構築していくことにしましょう。

本日の二言(マイキャラ:地代直弥&ニッツ・フゥーガ)
 直弥:「 DXシナリオの時の一言は僕が担当になると思うから、宜しく・・・ 」
 ニッツ:「 僕はどうやらグラードの担当のようですね。宜しくお願いします……あまり、その……得意ではないのですが 」
  1. 2007/04/21(土) 07:35:47|
  2. TRPG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

てく流米術より引用な、自分流米術!~広げよう米の輪~

今回は米、なる物について書いていきましょう。
えぇ書いていきますとも!

てく流米術

今回はここより引用!
なんとなくかるのん辞典として言葉を引用していただいたので、引用返しなわけですはい。

さて、米についてはてくさんのブログ、Nakedを参照していただくとして、自分の中での米術……について書いていきましょう。

___________________________

 米とは先の引用先で述べましたとおり、ラブコメから作られた言葉です。
 プレイヤーキャラクター。PCでおこなわれるラブコメ。
 となると、まず米を語るためどうしても外せないのが恋愛とは何か、です。

 大辞泉によりますと、
『 特定の異性に特別の愛情を感じて恋い慕うこと。また、男女が互いにそのような感情をもつこと 』
 と、なっています。
 特別の愛情を感じ慕ったとき、初めて恋愛が成り立つ。
 ここで注目となるのが、『また、』という言葉です。

 どちらかが成り立っていれば良いのですから、つまり恋愛とは双方向の存在ではなく、一方通行であれど恋愛は成り立つといえます。
 片思いであれど恋愛、両思いであれど恋愛……
 
 ならば、キャラが他のキャラに対し特別な愛情を感じ恋い慕ったとき、米の要素であるラブが満たされることになります。
 ラブです。愛です。恋です欲望です情欲です劣情です(違
 まぁそれはさてと置いておきましょう!

 問題となるのは、個々のキャラが恋愛感情を抱いた時点で米が始まっている。 ここです。
 つまり恋人になる必要はなく、そっと電信柱の裏からはぁはぁ言いながら見つめるだけで米としてのラブの要素が満たされるわけです。
 
 しかし……この時点までで語られたことは、片思いでも米である。
 この点だけです。
 何せ、かるのん辞典により『米とは!』は書かれ尽くしてますからなはっはっは。
 
 ただ、ここで一つ言わせていただきたい事がある。
 恋愛とは“特定の異性”に対してのものです。
 薔薇 とか 百合 とかはどう考えても同性です!
 よって、同性愛的恋愛、つまり同性米はコメディではあるかもしれないが、決してラブではない!
 つまり、ラブコメの名を持つ米はとしては成立しない!
 長々と書いておきながら、言いたいのは、提唱したいのはただ一つ!



 『米に続く言葉、そろそろ作りません?』



 花(薔薇と百合だから)とか!
 羅武!略して羅とか!
 パン(パンがなければお菓子を食いやがれ)とか!

 同性愛的米は否定はしませんが、肯定もしきれません。
 そしてそれを忌み嫌う方々もおります。
 そのための配慮という名の新たな言葉。

 ……米以外に沼しかないから沼を目立たせないため、とはいいません。
 ……いいませんよ?ほんとだよ?
 そのために無理な論を続けたとかいいませんよ?

 ほんとだよ!信じてよ!!え、ちょ、待っ …… 
 
 
 
 ……沼はもう嫌じゃーー!!!


 
  1. 2007/04/20(金) 01:56:40|
  2. TRPG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リプレイ『深紅の雫』~1~

 さて、サプリメントという物の紹介を行おうと思っていたのですが、今回は少し雰囲気を変えまして“遊んでいる”雰囲気を感じていただこうかと。
 このような遊んでいる雰囲気を伝える手段の一つに【リプレイ】というものがあります。
 今回はその一つを、皆さんにご紹介したいかと。

 (N)と後に書かれているのがGM。つまり私の操るキャラクターです。
 今回出ていただいているキャラはシャルル、ゼフィー、バイル、シン、ジェオ、カーマインの6人。

 シナリオは『サウンドホライズン』という方々の歌を参考に組み立てました。
 さて、どのような展開になっていくのやら
__________________________

『深紅の雫』~1~

ナレーション (N) : さてでは・・・ 皆さんは銀の月灯り亭にて、仕事も無くただ漠然と時を過ごしています。あぶれた、というよりは皆さんの実力に会う仕事が少ないのが現状といったところですね。

シャルル : (珍しく剣の手入れ きこきこ)
バイル : 「ぐったり」
ゼフィー : 「 ふぅ。こういうときはお菓子作りしようっとv 」
シン : 「(優雅にお茶でも楽しんでいよう)」優雅ってすごい違和感だ 

 (GM注:優雅さ。ど……どこに?)

ジェオ : 「…(煙草。)  そろそろ煙草も買わないとな。」
ゼフィー : 「 ほらほらジェオ。タバコすいすぎると、体に悪いよ? 」
ジェオ : 「ン。   手持ちぶさたでな。 歌でも歌うか。」<煙草>ゼフィー
ゼフィー : 「 うん。そうしなよv 」>ジェオ

ジェオ : 歌唱! 2D6 → 2 + 1 + (6) = 9

 (GM注:歌唱は精神、というステータスのボーナス値を用い、それにバードのレベルを足して行うことができます……が!今回は雰囲気なので詳しい解説は除外!ようは数字大きいほうが有利です …… で、ジェオは9なわけですから……)

ナレーション (N) :流石にそれだと、……うむ。あんまり上手とは……(目反らし

シン : 「(・⊿・)」>ジェオ(の歌)
ジェオ : 「…げほんっ、  調子悪いな!」
ゼフィー : 「 ほらほら。あたいが踊るから。もう一度v 」にこにこ>ジェオ
ジェオ : 「…… 仕切直し 『物言わぬ冷たい石に 生命を灯らせる等と 俗人達が謳うのは 唯の驕りに過ぎぬ 』」 演奏~ 2D6 → 4 + 3 + (6) = 13
バイル : こっちも歌ってみようか ひらめ 2D6 → 5 + 5 = 10

ナレーション (N) : ちょ、Σ  歌唱しはじめた!?

ゼフィー : 「 あ、バイルも上手いねv 」 たんたんとステップ 2D6 → 5 + 4 + (4) = 13
バイル : 「まぁ、な(微笑)>上手い    うわぁ、自分でうぜえって思ってしまう

どっかの司書さん (N) : 「首を狩る姿 まさに風車 赤い髪を振り乱して (♪)」どっかの部屋で歌練習 2D6 → 6 + 6 = 12 
 (GM注:6ぞろ! 完全成功です。完璧です。超人技です。人間じゃありm(略))

シン : 完璧な歌が!  
ゼフィー : 6ゾロ! ついに!
バイル : どっかの司書さんwwww
シャルル : 極めたね・・・
カーマイン : 誰も聞いていないのが悔やまれるな。>シ○ビア
ジェオ : どっかのダブル:「……とうとう、きわめよったね…!」

(GM注:え、えぇ……このように、セッションとなんの関係もない事態が進行してしまう場合もあります。 注意しましょう!面白いからまぁいいのですが!ちなみに、このどっかの司書さんはGMのキャラで、シルビアといいます。普段はヘビメタなどしか歌わないのですが……どっかのダブルは、ジェオPLの別のキャラで、シルビアが妹のように可愛がっている子です)

ナレーション (N) :そ、そろそろ流れを戻しましょう……時刻はすでに夕刻を回り、斜陽に赤黒く染まる町並みは、どこか不吉で、寂しげでありながらも美しき一枚の絵図を作り上げています

アックス (N) : 「……(グラスきゅっきゅ」
ジェオ : 「………」(外眺めてる
カーマイン : 扉バンと開け 「店主、仕事はないか!」 
アックス (N) : 「仕事か……流石にこの時間だとな。今日の分はもうはけちまったな……(一応依頼書確認」
カーマイン : 「・・・・・それもそうか。」ふと思い出し。 夕闇迫ってるし。
バイル : 「あー、だり。  飯にすっか 飯(ぼりぼり)優雅に飯を食おう 
カーマイン : 「・・・・ふむ。 では、軽めの食事をお願いしよう。」>アックス
アックス (N) :「Bランチでいいか?ほらよ……(す、とカーマインに食事をだし」
シン : 「……おごってくれ」>バイル
バイル : 「アーアー  ん?飯食う?」>シン
シン : 「……うん」
バイル : 「あー、じゃー、しゃーないよなぁー  何食うよ? まぁ、いっか、とりあえず食うかw」

ナレーション (N) :では、皆さんがそうやってお食事タイムを満喫しておりますと……

女性 (N) : からん、と扉を開きながら一人の女性が入ってきますね。どこか垢抜けない風情を持っており、年齢にして24,5 といったところです

ゼフィー : 「 あ、いらっしゃいv 」 布をもってひらひらと踊りつつ
バイル : 「アーックス注m・・・ウェ?(そっち向く」>女性が入ってくる
ジェオ : 「……(歌いつつ)」
シャルル : 「(油が取れないわね・・・・)」(きこきこ
カーマイン : 「(おや? お客・・・ 仕事の依頼かな?)」ちら

女性 (N) : 「( 食事やら歌やら踊りやら剣砥いでたりな様子見て、きょとんっとしてる ) あの、ここは銀の月灯り亭・・・( 外看板みにもどり また中へ )ですよね?」

バイル : 「あぁ、そうだ。 どうしたんだい?(微笑みかける」>女性
カーマイン : 「間違ってはないぞ。」<月灯り亭?
ゼフィー : 「 ん、そうだよ。 今は暇を慰めてる ってとこかなv 」 ゆっくりと踊りをとめ>女性
シン : 「……ん? お客か」飯を逃した!

女性 (N) : 「あ、暇を・・・そうでしたか( 納得うなずき )あの、仕事をお願いしたくて・・( どうしたらいいんだろ、な表情)

カーマイン : 「仕事の依頼なら、奥の店主に、まず話すといい。」>女性

アックス (N) : 「すまんな(グラス拭く手止め)」>カーマイン
アックス (N) : 「こちらで話を聞きましょう……」
女性 (N) : 「え、はい。ありがとうございます(微笑み)」>カーマイン
ナレーション (N) : で、依頼内容を話はじめますが、内容を聞いてアックスは少し渋い顔をしていますね

ジェオ : (一曲終わって演奏止め)
カーマイン : ごにょごにょ話の最中は、離れた席に座って、食事でもしておく。
ジェオ : 「…楽器の手慣らしも全然してないし、歌ってもなかったからダメだなぁ」
ゼフィー : 「 ん。そんなことないよ。でも、それなら練習練習v 」
ジェオ : 「剣術の鍛錬にかまけてたから、なぁw」<楽器>ゼフィー

アックス (N) : 「隠し事をされると困るんだが……それに、あの村か……」(話の内容に悩むように顎に手を
女性 (N) : 「やっぱり、ダメですか・・・」

バイル : 「(ごろごろ) ってか、やっぱり腹減るよなぁ(ぬぼー)物食って無いと 声通るよな(とか関係ない話を振る)>ジェオ
ジェオ : 「食事をしないと喉が起きないからな」
バイル : 「んー、やっぱり飯かぁ まじでかぁw」
ゼフィー : 「 あはw バイル、なにか食べたいの? アップルパイなら在るよv 」
バイル : 「お、マジで あるの!?  やった♪ ください(妙に低姿勢)>ゼフィー
シン : 「ください」つ 手。 >ゼフィー
ゼフィー : 「 ほらほらw みんなの分あるよv 」アップルパイ切り分けて、さらに載せて渡す>バイル、シン
シン : 「……ありがと(はむはむ)」
カーマイン : 「・・・・・・・・(しばらく留守にしていたが、メンツはさほど変わってないな。)」もきゅもきゅ

アックス (N) : 「あの村についてならわかっている。隠し事に関しては大目に見るにしても、流石に依頼料がな……」
女性 (N) : 「そこを、何とかお願い、できませんか?(少し目潤み)

ゼフィー : 「 (こそ)  なんか、もめてるね 」こそこそ>バイル
バイル : 「うん? あぁ、そーみたいね  一体何を話してるやら」ぐてー
シャルル : 「(不倫相手と痴話喧嘩かしら・・・・)」 (ボーっと見ながらサラダもっしもっし
バイル : 「落ちるんじゃないか 落ちるんじゃないか?(にやにやしつつ)>目潤み
(GM注:不倫とか落ちるとか、んなこたぁありません……;)
カーマイン : 「・・・・・(あの女性が、シャルルか。噂には聞いていたが・・・。 ふむ、そして、先ほどの男がバイル。噂通りだな・・・・。)」

アックス (N) : 「……しかしなぁ(頭掻いてる)
女性 (N) : 「太陽の陽だまり亭でも断られて・・・他に頼れるところもないんです・・・」

ゼフィー : ちなみにアップルパイの出来 2D6 → 6 + 6 = 12
バイル : すっげえええええ
ゼフィー : なんとぉ! 完璧なアップルパイ!
シャルル : 輝く出来だw
ジェオ : さすが、ゼフィーw
カーマイン : 完璧。

ゼフィー : 「 ジェオも食べる? 」 アップルパイ渡し。
ジェオ : 「おお、サンキュw 美味そうだなw」>ゼフィー
バイル : 「・・・・・・・・・・・・おぉ   あの、その・・・  うまい、です(思わず敬語)
ゼフィー : 「 え。 そんな美味しかった? (わぁぃwww )>バイル
ゼフィー : 「 シャルルとカーマインも食べてねv 食後のデザートv 」 シャルルとカーマインのところにもおき
カーマイン : 「ん、ありがとう。 元気そうだな。」パイ受け取り>ゼフィー
ゼフィー : 「 ん。カーマインも元気そうだね(にこにこv )>カーマイン
シャルル : 「ゼフィー・・・ (甘いものダメなの、知ってたハズよね貴女・・・・)」^^;
ゼフィー : 「 話が長引いてるみたいだね。 これでも食べて、一休みしてみない? 」 アックスと依頼人女性のところにも、紅茶とアップルパイを持ってくる

女性 (N) : 「あ、美味しそう・・・ありがとうございます(にこり ぱく ほっとした表情)
アックス (N) : 「…………その依頼料で受ける奴がいるとも思えないが、それでいいなら(ふぅ・・・) おっと、すまんな。……話も終わった。仕事の話だ……聞くか?」

(GM注:こ、このように……下手に野放しにすると関係ない話で盛り上がります。えぇ、もう間違いなく。 GMは注意しましょう、というかGMはしっかり手綱を握りましょうOTL)

 さて、ここから仕事を受け、そしてそれに向かって困難に立ち向かいつつ進んでいくわけですが…… 今回は雰囲気だけなんとなくわかっていただければ!というのでこの当たりで終わります。
 次回はそのうち載せますので、お楽しみに!

【本日の一言】(マイキャラ:シルビア)
 「・・・歌は趣味でして。普段は読書を行っております。ホラー関連の書物が好みですね(眼鏡押さえ)
  1. 2007/04/07(土) 13:57:26|
  2. TRPG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

軽之契護

Author:軽之契護
TRPGの紹介。
使えるツールやシナリオソース等など扱う
大学サークルページです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。