電大TRPG部~考察あれこれ~

大学のサークル活動記録や雑記、その他TRPGに関連したシナリオの考察や、キャラクター考察。他、話し言葉についてや、普段感じたことなどを書き記していく場所です。

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祝!開設!

いきなりのタイトルが祝!開設!
確かに【祝】、つまり祝いである事に間違いないのですが、
問題となるのが、……自分で【祝】ってつけてちゃ仕方ねぇ、という事でしょうか。

なんて事を言いながら、皆様こんにちは。
そして始めまして、ですね。
管理者こと軽之契護と申します。

ご挨拶は第一回目だというのにこれでさておき、ここで一応このブログについての詳細解説をば。

このブログはメールマガジンとの連動で作り上げていくものです。
残念ながら日記ではなく、そして更新もまた不定期。
タイトルには電大TRPG部、となっていますが、一応個人のもの、とお思いください。

さて、TRPGという言葉に見覚え、聞き覚えのある方もおられますでしょうが、一応ここで知らない方のために簡単な説明を。

【TRPG】略さずに記しますと、テーブルトークRPGといいます。
RPGというのは皆さんよくご存知の通り、そう、FF,DQに代表されるゲームのジャンルです。

本来このRPG、ロールプレイングというのは、役割を演じることでコミュニケーションの向上や、精神への治療などを行う、いわば心理学のツールの一つでした。

それにルールや背景設定その他もろもろを加え、ゲームがついて、ロールプレイングゲーム、RPGへと変わったわけです。

そして、現在あるRPG達の元祖、といえるのがこのTRPGなわけです。
DQやFFでは、主人公をプレイヤーが操り、困難(敵や謎、罠など)に立ち向かいゲーム目的を果たすことで楽しむものです。
TRPGも勿論、その点は変わりません。

ただし、TRPGの一番の特徴は、なんといってもこの困難や敵、町の人Aなどコンピュータが行う役目を、実際に人が行う、という点にあるといえるでしょう。

つまり、敵も町の人Aも、全てに人格が備わっているわけです。
例えば、普通のRPGの場合は……
___________________

「すいません!さっきこの町についたばっかで……いろいろお聞きしたいのですが……」

「ここはパラッパ村じゃよ」

「へ?あ、そ、そうですか……ご親切にどうも……。そういえば随分と騒がしいみたいですけど、何かあったんですか?」

「ここはパラッパ村じゃよ」

「あの、それはさっき……」

「ここはパラッパ村じゃよ」

「……」

「ここはパラッパ村じゃ「煩ぇぼけじじぃ」
__________________


と、まぁ普通のRPGであればこうなるところを、
TRPGの場合。つまり、人がコンピュータ役をやる場合は……

__________________

「すいません!さっきこの町についたばっかで……いろいろお聞きしたいのですが……」

「おんやぁ、こんな辺鄙なとこに良くきなすった!見ての通りのど田舎じゃけん、何しにきたん。観光つってもなぁんも見るとこねぇよ?」

「あ、いえ。実はその、こちらの村長さんに呼ばれまして。 村長さんのお宅はどちらに?」

「おぉおぉ、ミーグの爺様かぃ。あんた冒険者ん人かい?」

「えぇ……こちらで最近盗賊の被害が出ている、とか。 その割には随分と静か、ですね……」

「そりゃそだっぺ!盗賊もなーんも、こんな辺鄙なとこわっざわざ襲わねっぺよ」

「え? で、ですが……確かに依頼が……」

「あの爺様最近ぼけちまってなぁ……あんたで、ここきた冒険者さん達ぁ、これで5組めだぁ」

「そ、それ本当ですか?! まいったなぁ…… わかりました。とりあえず村長さんに一応お会いしてみます。場所はどちらに……」

「 それを聞きたければワシを倒してから行けぇえ!! 」

「いきなりキャラかわっとるぅうう!?」

__________________

と、このように“会話”が成り立つわけです。
勿論、戦闘や、例えば木から木に飛び移る行動、なんてことがあった場合、言葉だけでは、

「俺様最強!つよーい剣でぶったぎるから避けれねぇぜ!」
「ばっかお前、この敵は最強に最強くっつけた魔法とか超能力とか超常現象満載のすげぇ鎧きてんだ!きくかー!」

とか、言い合いになってしまいます。
そのようにならないため、コンピュータが普段管理していた【ルール】があり、サイコロ等のツールを使ってゲームを進めて行くわけです。

このコンピュータ役になる人が、それらルールやシナリオを把握し、ゲームを進めていく、という形になります。

まぁ、説明だけではわかり難い部分もあるでしょうが、概ねこのような雰囲気ですね。

ゲームのプレイ人数は4~6人ほど。
一人がGM。つまりコンピュータ役をやり、シナリオなどを用意します。
皆でわいわい言いながらテーブルを挟み、お菓子などを食べながらゲームをやる。
昔懐かしい、アナログなゲームの楽しみがここには沢山詰まっています。



と、いったところで今回はこのへんで。
次回はこのTRPGの種類。
つまり各ルールや世界観を扱ってる書籍についてご紹介していきます。
お楽しみにしていただけるかわかりませんが……お楽しみに!

【今日の一言】(マイキャラ:ミーニア談)
 「 輝くのです……もっと……もっと輝くのです!!(テーブル拭いてる」
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  1. 2007/04/06(金) 18:16:09|
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