電大TRPG部~考察あれこれ~

大学のサークル活動記録や雑記、その他TRPGに関連したシナリオの考察や、キャラクター考察。他、話し言葉についてや、普段感じたことなどを書き記していく場所です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

花見と月見と歌読みと


「 一人で花見をするのは寂しいから嫌だ 」

 そんな話を先日聞きました。
 私は特にそのような事はなく、

「一人の花見もいいもんだよ!楽しいよ!」

 などと思ったわけですが、皆さんはどのような感想をお持ちでしょうか。
 例えばそうですね、ここで一つ想像をしてみましょうか……

_____________________________

 空を見上げてみる。
 空には満天の星が煌めき、煌々と輝く月が闇夜を照らし出している。
 その場所には古びたベンチが一つ……そしてその横に寄り添うように、薄明かりを紡ぐ外灯が佇んでいた。
 外灯は寿命なのか、それとも汚れが酷いのかとても薄暗い。
 だがその輝きは月灯りをより鮮明に栄えさせ――あぁ、一人なのだ、と自然に受け止めることができる。
 その月と星と外灯に彩られるのは、ただ一本だけそこに生き続ける桜の木。
 誇示するように、秘めやかに……
 ただそこにはその桜だけがあった。
 桜の薄紅色の花びらは彩る光に透け出でて、まるで自ら輝いているかのように空を白く染め上げる。
 一人、手元のカップ酒を呑みながら、ただ一つの桜をぼんやりと見つめた。
 花びらが一枚、ひらり……
 目で追えばそれはカップ酒へと落ちゆき、その酒に揺れる。
 そこではたと気がついた、酒に落ちたのは花びらだけではないことに。
 桜の花と、逆さ月。
 そして自分のその瞳。

____________________________

 ってなもんです。

 一人花見、いいなぁ……久々やりたいなぁ……ってところで一句!

『 さかずきに ゆれる夜桜 手酌酒 風に香るは 日々のせつなよ 』
 まぁ、TRPGのサイトでなんでこんな記事を、といいますと、そう難しいことではありません。
 これを元に、シナリオソースが作れるからです。

 今回はこのあたりで、またの機会にこの情景を元にしたシナリオの構築でも行ってみましょう。

今日の一言(マイキャラソウジュ):
 「あらあら、私ん一言でえぇんでっしゃろか。せやねぇ、私も桜んお花は好きやよ? 同じようにも見えはるんやけど、よぅ見とぅとお人みたいんに ころころ変わらはるん。 お人もお花もせやけど、綺麗なもんやねぇ (にこにこ) せや、背後はんの代理ん一言なんやけど、最近一言やのぅなっとる気ぃしはるらしぅて (頬手添え」
スポンサーサイト
  1. 2007/04/15(日) 21:25:18|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<てく流米術より引用な、自分流米術!~広げよう米の輪~ | ホーム | 【Sound Horizon】Elysionより ~Yield~>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karunok.blog99.fc2.com/tb.php/6-5a7d4590
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

軽之契護

Author:軽之契護
TRPGの紹介。
使えるツールやシナリオソース等など扱う
大学サークルページです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。